瀬古どんと焼き
2026-01-13
1月12日、成人の日。恒例の瀬古自治会主催による「どんと焼き」が行われました。
元は一年の吉凶を占う重要な宮中儀式で、三本の毬杖(ぎっちょう)を飾ったことから「三毬杖(さぎちょう)」と呼ばれ、現在では「左義長」という字が使われます。
毬杖とは、文字通り、球を打つ道具で、中央アジアに起源を持つ馬に乗り玉を打つスポーツ「打球技(たぎゅうぎ)」で用いられる道具です。
平安期、貴族の間で盛んにもてはやされ、一時、絶えましたが、江戸時代に復元され、今も宮内庁で保存されています。
なお、インドを経てイギリスに伝わったものが「ポロ」で、世界は広いようで狭いところもあり、ロマンのある話だと思います。
令和8年元日
2026-01-02
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
元日は、例年、地元の金比羅山からの初日の出遙拝・賀詞交換会、旧郷社・岩田神社での歳旦祭参拝をいたします。
瀬古後援会「市政報告会」
2025-12-22
ブログ復活いたしました。
12月21日(日)、地元の瀬古後援会主催による「市政・県政・国政報告会」において、西原あけみ県議、伊林たつのり代議士とともに出席し、市政報告を行いました。
葦中観音「菩薩像ご開帳祭」
2025-09-28
藤枝市志太の葦中観音で、本日50年に一度の「観音菩薩様御開帳」があり、参列しました。
江戸時代、近くの瀬戸川の葦中から発見された観音像をお祀りし、寺としました。
ある年、彦根藩の城主が江戸に向かう途中、馬が怪我をしたため、祈願したところ、快癒したことから評判となり、霊験あらたかな仏様として、多くの人に信仰されたそうです。
時代の変遷とともに、今では訪れる人も地元の人間がチラホラとなっておりますが、観音菩薩の穏やかなまなざしは、地区の安寧を見守っているものと思います。
かつて、この菩薩像が見つかった川原の土手には、曼珠沙華が咲き、まもなく満開を迎えます。
































